おちゃっともんすたー

暇つぶしになんか書きます

ジバコイル入り対面構築

ジバコイル+ガルミミの構築記事を見て強そうに感じたので自分なりに組んで見た。

コンセプト:初手ジバコイルで相手の地面枠を削ることで後続のガルーラミミッキュを通す。

以下個体解説



ガルーラ@メガ石
性格:意地
特性:肝っ玉→親子愛
実数値:191-187-121-x-134-135
すてみ/グンチ/ふいうち/ほンチ


H:16n-1
A:11n
B:端数
D:コケコのEF下Z10まんボルトを15/16で耐える。
S:最速70属抜き。


基本的にジバコで荒らした後2体目に出す。
コケコの処理ルートが少ないため電気Z耐えにしたが、スカーフ以外のテテフやオニゴーリなんかを意識するなら準速にしたいところ。



ミミッキュ@ゴーストZ
意地AS
特性:ばけのかわ
シャドクロ/じゃれ/かげうち/つるまい


普通のASミミッキュ。なるべくラスト皮の残った状態で1対1を作るのが理想。
もとはメガギャラの1舞滝登り耐えの柔らかいABミミッキュを使っていたが、環境のギャラがほとんどドッヘンを所持していたためギャラは諦めASに変えた。



ジバコイル@弱点保険
控えめCS
特性:頑丈
10まん/ラスカノ/めざ氷/エレキネット


構築の軸。
頑丈+弱点保険+エレキネットによる対面性能の高さが売り。
雑にこいつを初手に投げて場を荒らしてもらう。弱保が発動した後のエレキネットの火力も相まって起点になり辛い。エレキネットを外してよく起点になる。



ボーマンダ@メガ石
性格:わんぱく
特性:威嚇→スカイスキン
実数値:201-166-187-x-114-150
すてみ/竜舞/羽休め/身代わり


H:奇数
A:端数
B:11n
D:C211リザYのめざ氷確定耐え。
S:準則ミミッキュ抜き。


上の三体ではドリュウズカミツルギメガガルーラメガバシャーモが重いためそこらへんをまとめてみれるわんぱくマンダを採用した。強かった。



ウルガモス@気合いの襷
控えめCS
特性:炎の体
放射/めざ氷/ギガドレ/蝶の舞



雨相手にイージーウィンを狙える襷ギガドレ型にした。ただミミッキュがゴーストZの関係上ポリ2の処理ルートが少ないため、耐久に厚く振った羽休め持ちにするか瞬間火力を出せるZにした方がいい気がする。




カプ・レヒレ@水Z
控えめHC
特性:ミストメイカー
ハインプ/ムンフォ/めざ炎/瞑想
or
なみのり/ムンフォ/自然の怒り/挑発


構築全体でカバに薄いため採用。
こいつの型もあやふやで何がいいのかよくわからなかった(雑)



主な選出はジバコイル+ガルorマンダ+ミミッキュ。そのほかは臨機応変に。


成績とか
S8
最高レート1980くらい
最終レート1907
第7回SPLオフベスト16


良い成績ではないけどなかなか使ってて楽しかった。まだまだ煮詰められてないところも多く成績にも納得してないが、久しぶりに構築記事を書きたくなったから書いた(小並感)

おわり。